
初心者でもできる、アクセス数を増やすための方法があれば教えて欲しい!
この記事は、上記のようなお悩みを解決できる内容となっています。
- ブログのアクセス数を増やす方法30選
- ブログのアクセス数を増やす本質5つ
- ブログのアクセス数に関するよくある質問3つ

この記事を書いている僕は、ブログ歴・エンジニア歴15年以上で、当サイトではブログ運営に役立つノウハウを発信しています。
ブログのアクセス数を増やすために、あなたは今どんな方法を試していますか?
「記事は公開しているのにアクセスが伸びない…」
「SEO対策って何からやればいいのか分からない…」
そんな悩みを抱えている初心者は非常に多いです。
実は、ブログのアクセス数が伸びない原因の多くは、検索エンジンやGoogleの評価を正しく理解できていないことにあります。
キーワード選定・タイトル作成・見出し構成・内部施策・SNS活用など、やるべきことはシンプルですが、順番と考え方を間違えると一気に遠回りになります。
逆に言えば、正しいSEO対策とアクセス解析をもとに改善を積み重ねれば、初心者でもアクセスアップは十分可能です。
この記事では、ブログ記事のアクセス数を増やすために必要な考え方から、具体的なSEO施策、ツールの活用方法、SNSによる拡散まで、初心者にも分かりやすく解説します。
「ただ書くだけのブログ」から、「アクセスが集まりファンが増えるメディア」へ。
それでは、いってみましょう!
目次
ブログのアクセス数が増えない原因とは?

まず前提として、ブログのアクセス数が増えないのには明確な原因があります。
なんとなく記事を書いているだけでは、Googleから評価されず、検索順位も上がりません。
よくある原因は以下の通りです。
- 検索キーワードを意識していない
- 検索意図を理解していない
- 記事の質(価値・専門性)が低い
- 内部構造やSEO対策が不十分
- そもそも記事数が足りない
特に初心者は「とりあえず書く」になりがちですが、それではアクセスは伸びません。
重要なのは、検索エンジンではなく“ユーザーの悩み”に答えることです。
ブログのアクセス数を増やす方法30選【①:記事・基本SEO対策編14個】

ブログのアクセスを増やす方法30のうち、まずは、記事・基本SEO対策編の14個からご紹介します。
1. キーワード選定をする
ブログのアクセス数を増やすうえで、最初にやるべきなのがキーワード選定です。
ここを間違えると、どれだけ良い記事を書いてもアクセスは伸びません。
アクセス数アップのためには、特定のキーワードでSEO上位表示を狙うのが基本の対策となります。
そのため、読者はどんなキーワードで検索するのか、ターゲットにどんなキーワードでアクセスしてもらうのか、キーワード選定がとても重要です。
- 読者のニーズ:ブログで稼げるようになりたい
- キーワード:「ブログ 稼ぐ 方法」
キーワード選定の方法については、SEOキーワード選定の方法とコツを解説【4ステップ】を参考にしてみてください。
2. 検索意図を徹底的に考える
SEOで特に重要なのは「検索意図の一致」です。
ユーザーが何を知りたくて検索しているのかを外すと、上位表示はできません。
このとき、抽象論ばかり書いてしまうと評価は下がります。
重要なのは、「読者の悩みに対する答えをそのまま書くこと」です。
検索意図については、下記の記事で詳しく解説しています。
3. タイトルをクリックされる形にする
検索結果でクリックされなければ、アクセスは増えません。
つまりタイトルは“超重要な集客ポイント”です。
ポイントはシンプルで、
- 数字を入れる(例:10選、30の方法)
- ベネフィットを書く(初心者OK・簡単など)
- キーワードを自然に入れる
これだけでクリック率は大きく変わります。
「内容はいいのに読まれない」人は、ほぼ確実にタイトルで損しています。
SEO面とキャッチコピー面の2つから、主なポイントを挙げると下記のような感じ。
記事タイトルは、ちょっとした変化でアクセス数に大きく影響します。
記事タイトルの付け方は、ブログ記事タイトルの決め方10のコツと裏技30【SEOに効果的】で詳しく解説しているのでチェックしてみてください。
4. 見出し構造を最適化する
見出しはSEOにおける設計図です。
構造が整っているほど、Googleにも読者にも理解されやすくなります。
基本は、
- H2:テーマ
- H3:具体的な内容
- H4:補足
この流れを意識するだけでOKです。
見出しの作り方、記事構成の作り方については、下記の記事で詳しく解説しています。
>>ブログ見出しの作り方を完全解説【SEOで上位表示するコツと手順】
>>ブログ記事構成案の作り方5ステップ【初心者向けテンプレート】
5. メタディスクリプションを設定する
メタディスクリプションとは検索結果に表示される説明文のことです。

直接SEO順位に影響はありませんが、クリック率に大きく関わります。
書き方のコツは、
- キーワードを含める
- 読むメリットを書く
- 簡潔にまとめる(70〜120文字)
ここを適当にすると、せっかく上位表示してもアクセスを取りこぼします。
メタディスクリプションの書き方については、下記の記事で詳しく解説しています。
>>メタディスクリプションの最適な文字数とSEOに効果的な書き方
6. E-E-A-Tを意識する
Googleは「誰が書いているか」をかなり重視しています。
これがE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)です。
特に重要なのは経験(Experience)。
実際にやってみた体験や結果を書くことで、一気に評価が上がります。
- 実際にアクセスが伸びた方法
- 失敗した施策
- 数字やデータ
こういった要素を入れると、「この人の記事は信頼できる」と判断されやすくなります。
>>個人ブログは体験談が重要な理由とは?【初心者が稼ぐ方法】
E-E-A-Tとは、E:Experience(経験)、E:Expertise(専門性)、A:Authoritativeness(権威性)、T:Trust(信頼性)の頭文字からなる、Googleが重要視している評価基準のことです。
E-E-A-Tを意識した記事にすることで、Googleから評価されやすくなります。
Googleの検索品質評価ガイドラインにおいて、E-E-A-Tは「ページ品質評価の最重要項目」と定義されています。
7. オリジナリティを出す
今のSEOは“まとめ記事”だけでは勝てません。
理由はシンプルで、どの記事も似た内容になるからです。
そこで必要なのがオリジナリティ。
- 自分の経験
- 独自の視点
- 具体的な事例
これを入れるだけで、競合との差がつきます。
8. 高品質な記事を書く
ブログでいう高品質な記事とは、「読者の悩みを解決できるかどうか」です。
文字数が多いだけの記事は意味がありません。
大切なのは、
- 読者の疑問に答えているか
- 具体的で行動できる内容か
- 読み終わったあとに満足できるか
この3つです。
>>ブログの書き方7ステップ15のコツ【初心者向けマニュアル】
9. わかりやすい言葉で書く
初心者向けの記事ほど、専門用語を減らすことが重要です。
難しい言葉が多いと、
- 離脱率が上がる
- 滞在時間が下がる
- SEO評価が落ちる
という悪循環になります。
10. 画像・アイキャッチを入れる
文章だけの記事は読まれにくいので、記事と関連する適切な画像を入れましょう。
画像を入れることで、
- 視覚的に理解しやすくなる
- 滞在時間が伸びる
- 離脱率が下がる
といった効果があります。
特に、
- 手順解説
- ツールの使い方
- 比較
このあたりは画像があると一気に価値が上がります。
11. 内部リンクを設置する
内部リンクはSEOにもユーザーにも重要です。
関連する記事へつなぐことで、
- 回遊率が上がる
- 滞在時間が伸びる
- サイト全体の評価が上がる
というメリットがあります。
ポイントは「自然につなぐこと」。無理やりリンクを貼ると逆効果になります。
たとえば、100人が1つの記事を見るだけだと100PVですが、内部リンクから別の記事をクリックすると、倍の200PVになる可能性が高まります。
読者に必要なタイミングで、関連記事やおすすめ記事を紹介していきましょう。
内部リンクの効果的な貼り方については、ブログ内部リンクのSEOに効果的な貼り方【7つのコツ】で解説しています。
12. 定期的にリライトする
ブログ記事は公開して終わりではありません。
むしろ、公開後の改善が本番とも言えます。
- 順位が低い → 内容を強化
- 表示されてるがクリックされない → タイトル改善
- 滞在時間が短い → 構成見直し
このようにデータを見て調整していきます。
ブログは定期的にリライトすることで、サイトの鮮度が高まり、Googleの評価につながりやすくなります。
- 記事の質が上がる
- 情報のアップデート
- サイトの鮮度が高まる
リライトすることで、古い情報を新しい情報にアップデートできます。
更新日も上書きされるので、サイトの鮮度も高まり、Googleにとってもユーザーにとっても記事の信頼性が高まります。
また、リライト時にはライティングスキルも上がっているため、自然と記事のクオリティも上がります。
リライトの具体的な方法は、ブログのリライトで順位を上げる3ステップ【SEO効果を最大化する方法】でわかりやすく解説しています。
13. 最新情報に更新す
古い情報はGoogleからの評価が下がります。
特に物販系の情報は変化が早いので、定期的な更新が必須です。
- 情報の追加
- 古い内容の修正
- 最新データの反映
これだけでも順位が上がるケースは多いです。
14. 目次を設置する
目次はユーザー体験を大きく改善します。
- 読みたい場所にすぐ飛べる
- 全体構成が把握できる
- 離脱率が下がる
特に長い記事では必須です。
目次の作り方については、下記の記事で詳しく解説しています。
>>WordPressブログの目次をTable of Contents Plusで簡単に作る方法
ブログのアクセス数を増やす方法30選【②:サイト・テクニカルSEO対策編9個】

ブログのアクセスを増やす方法30、続いてはサイト・テクニカルSEO対策編の9個を解説します。
15. WordPressを使う
本気でブログのアクセス数を増やすなら、WordPressはほぼ必須です。
無料ブログは手軽ですが、
- SEOの自由度が低い
- 広告や仕様に制限がある
- 資産になりにくい
というデメリットがあります。
一方、WordPressは
- SEO対策がしやすい
- カスタマイズ自由
- 収益化しやすい
といった強みがあります。
これからWordPressブログを始めたい方には、初心者でもたった10分でできるよう、下記の記事で35枚の画像を使いながら解説しています。
(※無料で見れますし、専門知識も不要です!)
16. 表示速度を改善する
ページの読み込みが遅いと、ユーザーはすぐ離脱します。
これはSEOにも直結する重要な要素です。
Googleは、検索結果の表示順位を決める要素の一つとして、ページ表示速度を採用することを公式に発表しています。
特に意識したいのは、
- 画像サイズ
- サーバーの性能
- 不要なプラグイン
この3つ。
体感として「ちょっと遅い」だけでも、アクセスは確実に落ちます。
ページ表示速度を高めるためには、キャッシュを削除したり、画像ファイルの容量を減らすなどの対策がありますが、一番簡単で効果的な対策は高速レンタルサーバーを選ぶことです。
17. 画像を軽量化する
画像は便利ですが、重くなる原因にもなります。
対策としては、
- 画像サイズを圧縮する
- 必要以上に大きい画像を使わない
- WebP形式を使う
これだけで表示速度はかなり改善します。
画像圧縮におすすめのプラグインは「Broken Link Checker」です。
その他のWordPressにおすすめのプラグインについては、下記の記事で詳しく解説しています。
18. モバイル対応する
現在のアクセスの多くはスマホです。
つまり、スマホで見にくいサイトはそれだけでアウト。
- 文字が小さい
- 行間が狭い
- ボタンが押しにくい
こういった状態は即離脱につながります。
19. OGP設定をする
OGPとは、SNSでシェアされたときの表示設定のことです。
設定しておくと、
- アイキャッチ画像が表示される
- タイトルがきれいに出る
結果としてクリック率が上がります。
なお、OGP設定はプラグインやテーマで簡単に行えます。
「AFFINGER6」などのWordPressテーマを使えば、特別な設定をしなくても整えやすいのもメリットです。
20. URL構造を整える
URLはシンプルでわかりやすいのが理想です。
例:
❌ /p=123
⭕ /blog-access-up
21. パンくずリストを設置する
パンくずリストは「今どこにいるか」を示すナビです。

これがあると、
- ユーザーが迷わない
- サイト構造が伝わる
- SEO評価が上がる
といったメリットがあります。
パンくずリストは読者にとって便利なだけではなく、Googleのクローラーにとってもサイト巡回しやすくなり、SEOに効果的です。
22. XMLサイトマップを送信する
サイトマップを送ることで、Googleのクローラーに記事を見つけてもらいやすくなります。
XMLサイトマップとは、Googleなどの検索エンジンに、サイトの情報を伝えるためのページのことです。
新規記事や更新記事のインデックスが早くなるので、必ず設定しておきましょう。
XMLサイトマップの作り方については、下記の記事で解説しています。
23. カテゴリ設計をする
記事数が増えてきたら、カテゴリごとに分類しましょう。
ただし、カテゴリは適当に作ると逆効果になるので注意です。
重要なのは、
- ジャンルごとに整理する
- 記事を分散させすぎない
- 専門性を持たせる
ブログのアクセス数を増やす方法30選【③:集客・拡散(SNS・外部流入)編5個】

ブログのアクセスを増やす方法30、集客・拡散(SNS・外部流入)編5個について解説します。
24. Twitter(X)で発信する
ブログは、最初はどうしてもアクセスが来ません。
これはSEOの仕様上どうしようもない部分です。
だからこそ、初期は自分でアクセスを流す必要があります。
そこで一番相性がいいのがX(Twitter)です。
ブログと同じテーマで発信していくと、徐々にフォロワーが増えていきます。
その状態で記事を公開すれば、最初から読まれる導線ができる。
この「初速」があるだけで、Googleの評価も変わります。
25. SNSで記事をシェアする
記事は公開したら終わりじゃなくて、そこからがスタートです。
X(Twitter)でもいいし、他のSNSでもいいので、シェアする習慣をつけるのがおすすめです。
ここで意識したいのは「ただ貼るだけにしないこと」。
たとえば、
- 記事の要点を書く
- 読むメリットを一言で伝える
- 共感される導入にする
こうするだけでクリック率は変わります。
26. YouTube・LINE・メルマガを活用する
ここは一気にレベルが上がる話ですが、YouTube・LINE・メルマガを活用できる人はやったほうがいいです。
理由はシンプルで、流入経路が増える=アクセスが安定するから。
たとえば、
- YouTube → 動画からブログへ誘導
- LINE → 更新通知で再訪問
- メルマガ → 濃い読者を育てる
こういった導線があると、検索順位に依存しない強いブログになります。
27. フォロワーを増やす
フォロワーはそのまま“資産”です。
記事を出したときに読んでくれる人がいるかどうかで、アクセスの伸び方は大きく変わります。
ここで大事なのは、ただ増やすことではなくて、「ブログと同じテーマで発信すること」。
これがズレていると、フォロワーがいてもアクセスにつながりません。
28. トレンドをリサーチする
安定したアクセスを取りつつ、一気に伸ばすならトレンドも有効です。
たとえば、
- 話題になっているサービス
- 新しく出た機能
- SNSでバズっているネタ
こういったテーマは検索されやすく、うまくハマれば一気にアクセスが伸びます。
ブログのアクセス数を増やす方法30選【④:継続・戦略編2個】

ブログのアクセス数を増やす方法30、ラストの項目、継続・戦略編の2個を解説します。
29. まずは30記事書く
ブログ初心者はまず30記事を目指しましょう。
30記事までは、まだサイト自体も育っていないため、なかなか検索上位に表示されません。
30記事書くことで、徐々に成果が出てきます。
- サイト構造が確立し始める
- Google評価が徐々に高まる
- 関連記事や内部リンクが増え始める
- ライティングスキルが上がり始める
上記のような効果が出始める目安がおよそ30記事となります。
また、初心者ブロガーの40%は1ヶ月以内に辞めているというデータもあり、30記事超えるブログは意外にも少ないです。
アクセス数アップを狙うための目安として、ブログ初心者はまず30記事を目指して書いていきましょう。
記事の書き方は、ブログの書き方7ステップ15のコツ【初心者向けマニュアル】にて、詳しく解説しています。
30. 継続して改善する
ブログでアクセスが伸びるかどうかは、この「改善」をやるかどうかでほぼ決まります。
なんとなく書いて、なんとなく放置していると、ほとんどのブログは伸びません。
見るべきなのはシンプルで、
- どのキーワードで表示されているか
- クリックされているか
- どの記事が読まれているか
このデータをもとに、
- タイトルを変える
- 見出しを追加する
- 内容を深掘りする
など、適宜調整していくイメージです。
>>ブログが続かない13の理由と対処法【継続する極意と習慣化のコツ】
ブログのアクセス数を増やす本質5つ【伸びるブログの共通点】

続いて、「伸びるブログにするための具体的な対策」を5つご紹介します。
- Googleの評価基準を理解する
- 検索意図と読者の悩みに100%こたえる
- WordPressテーマで“土台”を整える
- 信頼性を高める(アイコン・プロフィール設計)
- 継続できる設計にする
一つずつ解説していきますね。
①:Googleの評価基準を理解する
ブログでアクセス数を増やすには、まず前提としてGoogleに評価される仕組みを理解する必要があります。
Googleが見ているのはシンプルで、「ユーザーにとって価値があるかどうか」これだけです。
つまり、
- 検索意図に合っているか
- 読者の悩みを解決しているか
- 信頼できる情報か
ここを満たしていない記事は、どれだけ書いても上位表示されません。
- ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
- 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
- 遅いより速いほうがいい。
- ウェブ上の民主主義は機能する。
- 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
- 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
- 世の中にはまだまだ情報があふれている。
- 情報のニーズはすべての国境を越える。
- スーツがなくても真剣に仕事はできる。
- 「すばらしい」では足りない。
②:検索意図と読者の悩みに100%こたえる
検索意図とは、「読者の悩みそのもの」です。
つまり、
- 検索意図を外す
= 悩みに答えていない
= 評価されない
という構造。
逆に言えば、「この検索をした人は、この答えが欲しいよね」これをそのまま書けばOKです。
ちなみに、Googleが公式で発表している検索意図は以下の4種類です。
- Know(知りたい)
- Go(行きたい)
- Do(したい)
- Buy(買いたい)
読者の検索意図と記事の内容がズレていると、上位表示されないため、しっかりと検索意図を理解したコンテンツ作りを意識しましょう。
>>ブログのSEO対策とは?初心者がやるべき15のこと【完全解説】
③:WordPressテーマで“土台”を整える
多くの人が軽視しますが、テーマは単なるデザインではありません。
- SEO内部構造
- 表示速度
- モバイル対応
- UI/UX
これ全部に影響します。
つまり、テーマ=土台。
どれだけ良い記事を書いても、土台が弱いと評価されにくいです。
だからこそ、最初に整えておくべき“戦略的投資”です。

中でも「AFFINGER6」は、実際に稼いでいるブロガーの利用率が高く、
・クリック率を上げる設計
・収益導線を作りやすい構造
・SEO内部対策の最適化
といった特徴があり、「収益化に特化したテーマ」として評価されています。
④:信頼性を高める(アイコン・プロフィール設計)
単なるアイコン作成ではなく、“信頼性の設計”として扱うのが重要。
読者は無意識に見ています。
- この人は誰なのか?
- 信頼できるのか?
- 実体験なのか?
アイコン・プロフィール・発信内容が整っていると、それだけで記事の説得力が上がります。
顔出ししている方は、自分の画像でも良いですし、キャラクターや自分の似顔絵もOK。
キャラクターや自分の似顔絵などを使用したい方は、ココナラでプロのイラストレーターに頼むのもおすすめです。

>>ブログアイコンの作り方【超お得にオリジナル画像を作る方法】
⑤:継続できる設計にする
結局、ブログは続けた人が勝ちます。
でも多くの人は、
- アクセスが伸びない
- 収益が出ない
- モチベが続かない
ここでやめてしまう。
だから重要なのは、
- 無理のない更新頻度
- 書きやすいジャンル
- 仕組み化(テンプレ・ルーティン)
こういった継続できる設計です。
>>ブログが続かない13の理由と対処法【継続する極意と習慣化のコツ】
ブログのアクセス数に関するよくある質問3つ

最後に、ブログのアクセス数に関するよくある質問にお答えしていきますね。
- Q1:アクセス数が伸び始めるのはいつ?
- Q2:初心者のアクセス数の目安は?
- Q3:アクセス数の調べ方は?
Q1:アクセス数が伸び始めるのはいつ?
記事を公開してから、インデックス(検索エンジンに表示)されるまでの目安が約3ヶ月となります。
なので、公開した記事がアクセスされるまで3ヶ月程度かかります。
ブログ全体のアクセス数が伸びるまでは、結論、人それぞれです。
記事数だと50記事、100記事、300記事あたり。時期で言うと、3ヶ月、半年、1年あたりが、一般的には伸びるタイミングだとされています。
30記事で一気に伸びたという方もいますし、2年目にして急に伸びはじめたという方もいます。
伸びる時期は人それぞれですが、コツコツ積み上げていけばブレイクする時期が必ず来るので、マイペースに継続していきましょう!
Q2:初心者のアクセス数の目安は?
1日あたり100PV以上が脱初心者の目安となります。
初心者の方は、まず月3,000〜月10,000PVが目指すべきポイントです。
ちなみに、リサーチバンクが調査した結果によると、1日50PV以下のブログが8割となっています。

上記のデータによると、1日100PVで上位13%に入ることになります。
Q3:アクセス数の調べ方は?
アクセス数は、Googleアナリティクスで調べることができます。
Googleアナリティクスでは、
- アクセス数(PV数)
- ユーザー数
- 滞在時間
- 離脱率
- 流入経路
など、ブログ運営に役立つデータを調べることができます。
Googleアナリティクスの設定方法を知りたい方は、下記の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
🔽
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-
【最新・初心者向け】WordPressブログでGoogleアナリティクスを設定する方法
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まとめ:ブログのアクセス数を増やすには「正しい積み上げ」がすべて

本記事では、ブログのアクセス数を伸ばす方法について解説してきました。
再度、ポイントを一気にまとめると下記の通り。
ブログのアクセス数を増やすために重要なのは、単発のテクニックではなく「正しい理解」と「継続的な改善」です。
今回解説した要素をバランスよく実践することで、Googleからの評価が高まり、検索順位の上位表示が狙えるようになります。
特に重要なのは、「なぜアクセスが伸びないのか」という原因を把握し、改善を繰り返すことです。
ブログは一度作って終わりではなく、分析→改善→再公開という運用が必須です。
最初はPVや訪問数が少なくても問題ありません。
正しい方法で積み上げれば、アクセスは必ず伸び、やがて収益につながるWebサイトへと成長していきます。
ブログ運営は、短期間で結果を出すものではなく、価値ある情報を発信し続けることで信頼性と専門性を高めていくゲームです。
焦らず、しかし戦略的に。