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シンレンタルサーバー vs さくらのレンタルサーバ徹底比較【どっちがおすすめ?】

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シン・レンタルサーバー vs さくらのレンタルサーバ徹底比較【どっちがおすすめ?】
シンレンタルサーバーかさくらのレンタルサーバ、どっちのサーバーにするか迷っています。
おすすめのレンタルサーバーはどっち?
それぞれの違いや特徴を教えて欲しい!

この記事は、上記のようなお悩みを解決できる内容となっています。

YUTO
YUTO
数々のサーバーを試しまくった「レンタルサーバーマニア」の僕が、しっかり情報をお伝えしていきます!

この記事でわかること

  • シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバの徹底比較
  • シンレンタルサーバーがおすすめな人
  • さくらのレンタルサーバがおすすめな人
  • レンタルサーバー選びに関するよくある質問

この記事の信頼性

記事の信頼性の証明・運営者YUTOのプロフィール

この記事を書いている僕は、ブログ歴・エンジニア歴10年以上で、サーバーエンジニアとしての経験があります。当サイトではブログ運営に関するノウハウを発信しています。

WordPressでブログを始めたいけど、サーバー選びに悩んでいるという方も多いですよね。

シンレンタルサーバー」と「さくらのレンタルサーバ」はどちらも大手の有名サーバーのため、迷っている方はとても多いです。

※2024年5月29日より、「シン・レンタルサーバー」は「シンレンタルサーバー」に名称変更しました。
(参考:当社運営サービスにおけるサービス名称変更のお知らせ

今回は、シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバの徹底比較を通して、それぞれのおすすめポイントを解説します。

この記事を読むことで、あなたに向いているのはシンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバ、どちらのサーバーなのかがわかるようになりますよ。

それでは、さっそくいってみましょう!

シンレンタルサーバー公式ページはこちら

さくらのレンタルサーバ公式ページはこちら

【基本情報】シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバの比較表

【基本情報】シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバの比較表

まずは、シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバの基本情報について比較します。

※それぞれ、同価格帯の人気プランで比較しました。

比較表は下記の通りです。

基本情報比較

サーバー シンレンタルサーバー さくらのレンタルサーバ
基本情報 公式サイト シンレンタルサーバー さくらのレンタルサーバ
運営会社 シンクラウド株式会社 さくらインターネット株式会社
運営実績 2021年〜 1996年〜
運用サイト数 非公開 48万件
料金・プラン 人気プラン ベーシック スタンダード
初期費用 無料 無料
月額料金 539円〜 425円〜
無料お試し 10日間 14日間
無料独自ドメイン 1個 なし
プラン変更 ×
アダルトサイト × ×
スペック ディスク容量 300GB 300GB
vCPU/メモリ 6コア/8GB 非公開/48GB(変動あり)
サーバー Apache + nginx Apache + nginx
PHP PHP8/PHP7 PHP8/PHP7/PHP5
MySQL 無制限 無制限
転送量 無制限 無制限
サイト数 無制限 200サイト
WordPress簡単インストール
サポート セキュリティ対策 WAFあり WAFあり
自動バックアップ 14日間(復元無料) 14日間(復元無料)
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート × ◯((平日10:00〜18:00))
電話サポート ◯(平日10:00〜18:00) ◯((平日10:00〜18:00))

【主要5項目】シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバの比較【グラフ】

シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバの比較グラフ

レンタルサーバー選びで重要なポイントとなる、主要5項目についてのレーダーチャートは上記の画像の通りです。
(※相対評価によるチャートとなります。)

  • 料金・コスパ
  • 速度・スペック
  • 使いやすさ
  • 実績・シェア数
  • サポート体制

それぞれの項目について、詳しく解説していきます。

料金・コスパ比較

シン・レンタルサーバー、さくらのレンタルサーバの人気プランについて料金比較すると、下記の通り。

サーバー シンレンタルサーバー さくらのレンタルサーバ
プラン ベーシック スタンダード
初期費用 無料 無料
月額料金 539円〜 425円〜
キャンペーン価格
(契約期間別)
・3ヶ月
990円 524円
・6ヶ月 990円 524円
・12ヶ月 616円 437円
・24ヶ月 577円 430円
・36ヶ月 539円 425円
独自ドメイン料金 無料 年間2,493円〜
年間費用 6,468円 5,100円

 

料金はさくらのレンタルサーバの方がお得です。最安値で比較すると、年間1,400円ほどの違いがあります。

独自ドメインを取得する場合、シンレンタルサーバーは無料なのに対し、さくらのレンタルサーバの場合、年間2,493円〜の費用がかかるため注意が必要です。

>>シンレンタルサーバーの公式ページを見てみる

>>さくらのレンタルサーバの公式ページを見てみる

スペック・速度比較

続いて、スペックとサイト表示速度の比較を見ていきましょう。

サイトの表示速度はSEOやページの離脱率・直帰率にも関係しており、重要な指標となります。
(参考:Google 検索セントラル ブログ

スペック比較

  シンレンタルサーバー さくらのレンタルサーバ
サーバーソフトウェア Apache + nginx Apache + nginx
CPU 6コア 6コア
メモリ 8GB 8GB

シンレンタルサーバー、さくらのレンタルサーバともに「Apache + nginx」という高速環境となっています。

表示速度の測定結果

表示速度(LCP) ツール デバイス シンレンタルサーバー さくらのレンタルサーバ
GTmetrix(LCP) PC 1.0秒 1.3秒
PageSpeed Insights(表示スコア) PC 100 100
スマホ 94 90

今回使用したツールは、「GTmetrix」と「PageSpeed Insights」です。
(※デバイスや環境による差もあるため、あくまでも参考値となります。)

速度はシンレンタルサーバーのほうが明らかに速いスコアとなっています。

高速化技術KUSANAGI

シンレンタルサーバーには、「KUSANAGI」というWordPressの高速化チューニングが施された仮想マシンによる技術が搭載されています。

高速化技術KUSANAGI

使いやすさ比較

サーバーの使いやすさを比較します。

それぞれの実際の管理画面は下記の通り。

シンレンタルサーバーの管理画面

シンレンタルサーバーの管理画面

さくらのレンタルサーバの管理画面

さくらのレンタルサーバの管理画面

シンレンタルサーバーはパッと見で全体像が把握でき、各項目が探しやすいレイアウト。

さくらのレンタルサーバは左のメニューから広げていく形。セキュリティとショートカットの項目が特徴的。

どちらも使いやすい管理画面ですが、シンレンタルサーバーのほうがシンプルでわかりやすい設計のため、初心者でも扱いやすい印象です。

実績・シェア数比較

実績とシェア数の比較は下記の通り。

  シンレンタルサーバー さくらのレンタルサーバ
運営 2021年〜 1996年〜
運営サイト数 非公開 48万件

さくらのレンタルサーバーは1996年から運営開始されている老舗なのに対し、シンレンタルサーバーは2021年から運営開始された新参です。

実績面ではさくらのレンタルサーバの圧勝。

サポート体制比較

サポート面についての比較は下記の通り。

  シンレンタルサーバー さくらのレンタルサーバ
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート × ◯(平日10:00〜18:00)
電話サポート ◯(平日10:00〜18:00) ◯(平日10:00〜18:00)
セキュリティ対策 WAFあり WAFあり
自動バックアップ 14日間(復元無料) 14日間(復元無料)

サポート体制はどちらもしっかり整っていますが、チャットサポートの有無の違いがあります。

さくらのレンタルサーバのほうが、やや優勢と言えます。

シンレンタルサーバーがおすすめな人

シンレンタルサーバー公式ページ
シンレンタルサーバー公式ページ

シンレンタルサーバーは、2021年に運営開始されたばかりの新世代レンタルサーバーです。

国内シェア数No.1のエックスサーバーの進化版ということで、今もっとも勢いのあるサーバーです。

シンレンタルサーバーがおすすめな人

  • 圧倒的な速度でサイト運営したい
  • 新世代の運営環境を取り入れたい
  • なるべく低価格で品質の高いサーバーを使いたい

新世代のサーバーならではの高速環境を求めている方はシンレンタルサーバーがおすすめです。

低価格ながらも間違いなくハイスペックなサーバーなので、コスパは抜群。無料お試し期間もあるので安心です。

シンレンタルサーバーキャンペーン中

>>シンレンタルサーバーキャンペーン詳細はこちら

さくらのレンタルサーバがおすすめな人

さくらのレンタルサーバ公式ページ
さくらのレンタルサーバ公式ページ

さくらのレンタルサーバは、1996年に運営開始された大手老舗レンタルサーバーです。

長年の運営による実績と信頼感は抜群。料金が他社より一段階安いので、コスパに優れたサーバーです。

さくらのレンタルサーバがおすすめな人

  • 低コストでサイト運営したい
  • 万全のサポート体制を求める
  • 長年の実績と信頼感があるサーバーにしたい

コスパ良く大手の老舗サーバーを利用したい方はさくらのレンタルサーバがおすすめです。

長年の運営実績があるので、信頼感は抜群。無料お試し期間が14日間あるのも魅力。

さくらのレンタルサーバキャンペーン中

>>さくらのレンタルサーバキャンペーン詳細はこちら

レンタルサーバー選びに関するよくある質問

最後にレンタルサーバー選びに関するよくある質問についてお答えしていきます。

  • WordPressに特におすすめのサーバーは?
  • プラン選びのポイントは?
  • ドメイン選びのポイントは?

Q1:WordPressに特におすすめのサーバーは?

WordPressを利用する際は、WordPressの簡単インストールや簡単セットアップの機能がついているサーバーがおすすめです。

シンレンタルサーバーさくらのレンタルサーバともに両機能が備わっているため、WordPressにはおすすめのサーバーと言えます。

>>WordPressブログ向けおすすめレンタルサーバー

Q2:プラン選びのポイントは?

プラン選びは、個人サイト・個人ブログであればリーズナブルなプランでも十分運営できます。

ページ数が増えても、容量は10GBあれば十分です。リーズナブルなプランでも容量は300GBあり、かなり余裕があるので安心してOK。

YUTO
YUTO
シンレンタルサーバーならベーシック、さくらのレンタルサーバならスタンダードでOK。

容量がどうしても足りなくなった場合や、大規模なWebサイトを運営したい場合は、上位プランを検討しましょう。(あとからでも変更可能です)

基本的には、リーズナブルな人気プランでまったく問題ありません。

Q3:ドメイン選びのポイントは?

ドメイン名は、サイトのイメージと合致している名前で、簡潔でわかりやすい名前を付けるのがポイントです。

なお、トップレベルドメイン(.comや.netなど)はどれを選んでもSEOやサイト運営に影響しないので、好きなものを選んでOKです。

ドメインの決め方については下記の記事で詳しく解説しています。

>>ドメイン名の決め方5つの基本ルール

まとめ:自分に合ったサーバーを選びが大切!【ひと目でわかる比較表】

今回は、シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバについて徹底比較しました。

簡潔に表にまとめると下記の通り。

シンレンタルサーバー VS さくらのレンタルサーバ【まとめ】

シンレンタルサーバーとさくらのレンタルサーバの比較グラフ
項目 シンレンタルサーバー さくらのレンタルサーバ
料金・コスパ
スペック・速度
使いやすさ
実績・シェア数
サポート体制

シンレンタルサーバーはこんな人におすすめ

  • 圧倒的な速度でサイト運営したい
  • 新世代の運営環境を取り入れたい
  • なるべく低価格で品質の高いサーバーを使いたい

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さくらのレンタルサーバはこんな人におすすめ

  • 低コストでサイト運営したい
  • 万全のサポート体制を求める
  • 長年の実績と信頼感があるサーバーにしたい

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一口まとめ

YUTO
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あなたに合ったサーバーを選んで、快適にサイト運営していきましょう。!

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当ブログで使用しているWordPressテーマ

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  • この記事を書いた人

YUTO

ブロガー、SEOコンサルタント、エンジニア。
北海道大学 工学部卒。
ブログで稼ぐためのノウハウを発信中。WordPress / SEO / アフィリエイト / Webライティングなどを解説しています。

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