SEO

WordPressでのGoogleサーチコンソール設定方法

当サイトはアフィリエイト広告を使用しています
WordPressでのGoogleサーチコンソール設定方法
WordPressでGoogleサーチコンソールを設定したいです。

設定方法や使い方を教えてほしい!

この記事は、上記のようなお悩みを解決できる内容となっています。

この記事でわかること

  • Googleサーチコンソールとは?
  • Googleサーチコンソールの設定方法
  • Googleサーチコンソールの使い方

この記事の信頼性

記事の信頼性YUTOブログプロフィール

この記事を書いている僕はブログ歴・エンジニア歴10年以上で、ブログ運営方法について詳しいです。

今回は、WordPressでGoogleサーチコンソールの設定方法と使い方について、わかりやすく解説します。

サーチコンソールとは、Googleの検索結果に自分のサイトを反映させたり、検索順位やクリック率などのデータを計測できる無料ツールです。

自分のサイトを育てていくためにも、Googleサーチコンソールは重要なツールとなります。

YUTO
YUTO
この記事を読むことで、簡単にGoogleサーチコンソールを設定できるので、初心者の方も安心してくださいね!

Googleが提供しているもう1つのデータ管理ツール「Googleアナリティクス」の設定方法については、下記の記事を参考にしてください。

🔽

関連記事
WordPressにGoogleアナリティクスを設定する方法

続きを見る

それでは、いってみましょう!

Googleサーチコンソールとは?

Googleサーチコンソールとは?
Googleサーチコンソールとは?

サーチコンソールとは、Googleが提供している無料のWebサイトデータ管理ツールです。

サイト情報をGoogleに伝え、Googleの検索結果に自分のサイトを反映させたり、どんなキーワードで流入しているかや、検索順位などを確認することができます。

サーチコンソールの主な機能

サーチコンソールでよく使用する主な機能は、以下の3つです。

  • サイトマップの送信:Googleにサイト情報を伝える
  • 検索キーワードの確認:どんなキーワードで検索されたか
  • SEOデータの確認:掲載順位、クリック率、表示回数など

これらのデータを知ることで、サイトの見直しや改善につながり、よりクオリティの高いサイト作りに活かすことができます。

Googleアナリティクスとの違い

データを分析するツールで、Googleアナリティクスというツールもあるけど、サーチコンソールとどんな違いがあるの?

といった疑問もありますよね。

簡単に違いを説明すると、下記の通り。

サーチコンソールとアナリティクスの違い

  • Googleサーチコンソール:検索キーワードや掲載順位など、サイト訪問前のユーザーの行動を分析するツール
  • Googleアナリティクス:アクセス数や滞在時間など、サイト訪問後のユーザーの行動を分析するツール

2つのツールを組み合わせて使うことで、サイト訪問前、サイト訪問後の両方の状況を知ることができるので、より効率的なサイト改善につながります。

Googleサーチコンソールの設定方法

Googleサーチコンソールの設定方法
Googleサーチコンソールの設定方法

ここからは、いよいよ設定方法について解説していきます。

YUTO
YUTO
手順は簡単なので、安心してくださいね。

サーチコンソール設定かんたん3ステップ

  • ステップ①:Googleアナリティクス設定
  • ステップ②:サーチコンソールにログイン
  • ステップ③:URLプレフィックスの入力

以上のたった3ステップでOKです。

1つずつ解説していきますね。

ステップ①:Googleアナリティクス設定

Googleサーチコンソールは、Webサイトの管理者しか登録できない仕組みなので、所有権の確認が必要になります。

Googleアナリティクスの設定を先に済ませておくことで、サイトの所有権がすぐに確認されるので、楽ちんです!
YUTO
YUTO

ということで、まずは下記の記事からGoogleアナリティクスの設定をしてください。こちらも簡単です。

🔽

関連記事
WordPressにGoogleアナリティクスを設定する方法

続きを見る

Googleアナリティクスの設定が完了したら、次のステップへ進みましょう。

ステップ②:サーチコンソールにログイン

Googleアナリティクスの設定が完了したら、所有権の確認をパスできるので、あとは超簡単です!

Googleサーチコンソールの公式サイトにアクセスして、Googleアナリティクス設定で使用したアカウントでログインしてください。

Googleサーチコンソールにログイン
Googleサーチコンソールにログイン

ステップ③:URLプレフィックスの入力

最後のステップです。

ログインしたら、「Google Search Consoleへようこそ」という画面に切り替わります。

URLプレフィックスの入力
URLプレフィックスの入力

右側の「URLプレフィックス」に、自分のサイトのURLを入力し、「続行」をクリック。

「所有権を自動確認しました」の表示が出ればOKです。

サーチコンソールの設定が完了
サーチコンソールの設定が完了

右下の「プロパティに移動」をクリックすると、サーチコンソールの管理画面へ移動します。

最初は、まだサイトのデータがないため、「データを処理しています。1 日後にもう一度ご確認ください」と表示されます。
1日待つと、データが反映され、サーチコンソールが使用できるようになります。

以上で、Googleサーチコンソールの設定は完了です。

サーチコンソールの使用方法

Googleサーチコンソールの使用方法
Googleサーチコンソールの使用方法

サーチコンソールの使用方法は主に以下の2つ。

  • インデックス登録
  • 検索パフォーマンスの確認

それぞれ解説します。

使用方法その①:インデックス登録

記事のインデックス登録をリクエストすると、Googleのクロール優先度が上がるため、SEOに有利になります。

方法は簡単で、リクエストしたい記事のURLを検索欄に入力して、「インデックス登録をリクエスト」をクリックするだけです。

インデックス登録をリクエスト
インデックス登録をリクエスト

使用方法その②:検索パフォーマンスの確認

Googleサーチコンソールの管理画面の左側にある、「検索パフォーマンス」をクリックします。

検索パフォーマンスの確認方法
検索パフォーマンスの確認方法

ここでは、クリック数、表示回数、平均CTR、平均掲載順位、検索クエリなど、さまざまな数値を確認することができます。

これらのデータを活かし、ブログのネタ探しのヒントにしたり、記事のリライトをしてみたり、サイトの改善につなげていきましょう。

リライトの方法については、「ブログ記事のリライト3つの手順とSEO効果を高める方法」にて詳しく解説されているので、参考にしてみてください。

まとめ:Googleサーチコンソールで感覚を鍛えよう!

Googleサーチコンソールで感覚を鍛えよう

今回は、Googleサーチコンソールの設定方法と使い方を解説しました。

Googleサーチコンソールを導入し、サイト分析をすることで、キーワードやSEOの感覚を鍛えることができます。

具体的には、ピンポイントでキーワードを狙えるようになったり、アクセス数アップやアフィリエイトの成果につながったり、サイト運営力に磨きがかかります。

YUTO
YUTO
サーチコンソールを使って、サイトを効果的に成長させていきましょう!

今回は以上です。

  • この記事を書いた人

YUTO

ブロガー、SEOコンサルタント、エンジニア。
北海道大学 工学部卒。
ブログで稼ぐためのノウハウを発信中。WordPress / SEO / アフィリエイト / Webライティングなどを解説しています。

-SEO