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レンタルサーバーの最安値まとめ各社徹底比較!【2026年版】

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レンタルサーバーの最安値まとめ各社徹底比較!【2026年版】

レンタルサーバーをできるだけ安く使いたいけど、結局どこが最安なん?全部まとめて知りたい!

この記事は、上記のお悩みを解決できる内容となっています。

この記事でわかること

  • レンタルサーバーの最安値はどこ?
  • WordPressなし・対応・法人向けで最安のサーバー
  • 初期費用・ドメイン代まで含めた年間費用
  • キャンペーン適用後はいくらになる?
  • 安さだけで選んで失敗しないためのプラン比較

この記事の信頼性

運営者YUTOのプロフィール

この記事を書いている僕は、ブログ歴・エンジニア歴15年以上で、当サイトではブログ・サイト運営のノウハウについて発信しています。

レンタルサーバーを比較していると、月額100円台から利用できるサービスもあれば、月額1,000円を超えるサービスもあります。

ただし、単純に月額料金だけを比較すればいいわけではありません。

WordPressが使えるかどうか、初期費用はいくらか、1年契約と3年契約で料金がどれくらい変わるのか、更新後はいくらになるのかなど、サービスによって条件が違います。

そこでこの記事では、国内で利用できる主要なレンタルサーバーを料金面から比較。

  • WordPressを使わない場合の最安クラス
  • WordPress対応で安いサーバー
  • 1年間使った場合の料金
  • 3年間使った場合の料金
  • 法人・ビジネス向けの安いサーバー
  • 安さだけで選ぶときの注意点

まで、できるだけシンプルにまとめました。

なお、料金は税込で掲載し、特別なキャンペーン料金については通常料金と分けて紹介しています。

※料金・キャンペーンは変更される場合があります。この記事では2026年9月20日時点で各社公式サイトに掲載されている情報を確認しています。

この記事では、各社の公式情報をもとに料金や契約条件まで比較しているので、「結局、自分の場合はどこが一番安いの?」という疑問もスッキリわかるようになりますよ。

レンタルサーバーの「最安値」は使い方によって変わる【前提】

まず知っておきたいのが、レンタルサーバーには「絶対的な最安値」があるわけではないということです。

たとえば、WordPressを使わずHTMLサイトを公開するだけなら、月額100円台のプランがあります。

一方、WordPressを使う場合はMySQLなどのデータベースが必要になるため、選べるプランが変わります。

さらに、

  • 1ヶ月だけ使う
  • 1年間使う
  • 3年間使う
  • 初期費用も含める
  • ドメイン代も含める

など、計算方法によっても「安いサーバー」は変わります。

そのため、この記事では「とにかく安いプラン」+用途や契約期間もあわせて、しっかり比較していきます。

レンタルサーバーの料金を比較

まずは主要レンタルサーバーの安いプランをまとめます。

レンタルサーバー安いプラン月額の最安値WordPress初期費用
さくらのレンタルサーバライト121円~×無料
ロリポップ!エコノミー121円~×無料
バリューサーバーまるっと221円~※○無料
スターレンタルサーバーライト253円~○無料
カラフルボックスBOX2484円~○無料※
さくらのレンタルサーバスタンダード500円~○無料
ConoHa WINGベーシック968円~○無料
エックスサーバースタンダード990円~○無料
mixhostライト495円~※○要確認

※36ヶ月契約時の月額換算。
※バリューサーバー「まるっと」はサーバー単体料金。ドメイン料金は別途必要です。
※カラフルボックスは3ヶ月以上の契約で初期費用無料。
※キャンペーン料金が掲載されているサービスは、契約条件や期間に注意してください。

さくらのレンタルサーバはライトが36ヶ月契約で月額121円、12ヶ月契約でも月額165円です。ただし、ライトではWordPressを利用できません。WordPressを使う場合はスタンダード以上が必要です。

ロリポップ!もエコノミーなら36ヶ月契約で月額121円ですが、エコノミーはシンプルなHTMLサイトやメール向け。WordPressを使う場合はライト以上が必要で、ライトは36ヶ月契約で月額330円です。

バリューサーバーのまるっとは、サーバー単体なら36ヶ月契約で月額221円から利用できます。ただし、ドメイン料金は別途必要なので注意が必要です。

スターレンタルサーバーはライトが36ヶ月契約で月額253円。WordPressにも対応しており、初期費用は無料です。

このように、「最安値」といってもWordPressを使えるかどうかによっても候補が変わります。ここからしっかり本編を進めていきます!

WordPressなしなら安いレンタルサーバーは?

WordPressを使わず、

  • HTMLでホームページを作る
  • 小さなWebサイトを公開する
  • メールを使う
  • とにかく維持費を抑えたい

という用途なら、かなり安いプランを選べます。

サーバー名プラン名初期費用36ヶ月契約の月額
さくらのレンタルサーバライト無料121円/月
ロリポップ!エコノミー無料121円/月~

さくらのレンタルサーバ「ライト」

さくらのレンタルサーバのライトプランは36ヶ月契約なら月額121円。

12ヶ月契約でも月額165円なので、1年単位で考えても安いプランです。

容量は100GBで、独自SSLやメールなどにも対応しています。

「WordPressを使わないから、とにかく安くホームページを持ちたい」という人向けのプランです。

>>さくらのレンタルサーバ公式サイトを見る

ロリポップ!「エコノミー」

ロリポップ!のエコノミーも36ヶ月契約なら月額121円。

1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月契約では月額231円です。

容量は120GBあり、HTMLサイトやメールを安く運用できます。

>>ロリポップ公式サイトを見る

WordPress対応で安いレンタルサーバーは?

「ブログを始めたい」「WordPressでホームページを作りたい」という場合は、WordPress対応プランに絞って比較する必要があります。

主要サービスを比較すると、次のようになります。

レンタルサーバープラン初期費用12ヶ月契約36ヶ月契約ドメイン料金の目安現在のキャンペーンキャンペーン適用後
スターレンタルサーバーライト無料418円/月253円/月約1,000~5,000円/年―253円/月+ドメイン料金
ロリポップ!ライト無料539円/月330円/月約1,000~5,000円/年―330円/月+ドメイン料金
さくらのレンタルサーバスタンダード無料550円/月500円/月約2,000~5,000円/年36ヶ月契約で最大36%OFF500円/月+ドメイン料金
カラフルボックスBOX2無料※1,166円/月968円/月約1,500~5,000円/年初回50%OFF484円/月+ドメイン料金
エックスサーバースタンダード無料1,100円/月990円/月無料半額キャッシュバック実質550円/月~
ConoHa WINGベーシック無料1,089円/月968円/月無料最大55%OFF649円/月~

※2026年9月27日時点。料金は税込です。各社公式サイトをもとに掲載しています。
※12ヶ月・36ヶ月の料金は各社の契約期間に応じた月額換算です。

この表を見ると、WordPress対応で月額200円台から利用できるレンタルサーバーがあります。

ただし、ドメイン料金は別途必要となるので、ドメイン料金込みで比較した表が下記。

レンタルサーバープラン36ヶ月契約の月額ドメイン料金の目安年間費用の目安プランの位置付け
スターレンタルサーバーライト253円約1,000~4,000円/年約4,000~7,000円/年とにかく安く始めたい人向けの入門プラン
ロリポップ!ライト330円約1,000~4,000円/年約5,000~8,000円/年低価格でWordPressを始めたい人向け
カラフルボックスBOX2484円無料※5,808円/年~料金と性能のバランスを重視したい人向け
エックスサーバースタンダード実質495円無料※5,940円/年~ブログを本格的に運営したい人向け
さくらのレンタルサーバスタンダード500円約1,000~4,000円/年約7,000~10,000円/年WordPressを含め幅広く使える標準プラン
ConoHa WINGベーシック649円~無料※7,788円/年~WordPressを快適に運営したい人向け

※年間費用は「36ヶ月契約の月額×12ヶ月+ドメイン料金」で計算した目安です。
※ドメイン料金は取得する種類・取得サービスによって異なります。

この表を見ると、月額料金だけでなくプランの性能や位置付けにも違いがあることが分かります。

スターレンタルサーバーのライトやロリポップ!のライトは、低価格でWordPressを始められる一方、容量やデータベース数などを抑えた入門向けのプランです。

一方、「カラフルボックス BOX2」、「エックスサーバー スタンダード」、「さくら スタンダード」、「ConoHa WING ベーシック」は、個人ブログやWordPressサイトを普通に運営しやすい標準的なプラン。

料金だけでなく、容量や機能、安定性まで含めて選びたい人はこちらが比較対象になります。

また、キャンペーンまで含めると料金は変わります。

たとえば、ConoHa WINGでは、キャンペーンによる最大55%OFF割引があり、月額649円から利用できます。

>>ConoHa WING公式サイトを見る

また、エックスサーバーは、当サイトからのお友達紹介を利用すると初回利用料金が20%割引。キャンペーンと併用すると最終的な実質負担は10,692円(月額約297円)まで安くなります。

>>エックスサーバーの紹介割引を見る

「とにかく安く」が最優先なら下位プラン、ブログを長く運営するなら性能とのバランスも考えるのがおすすめです。

ビジネス向けプランの最安値は?

法人のホームページや会社サイト、複数人で管理するWebサイトなどにレンタルサーバーを使う場合は、個人向けの格安プランだけでなく、ビジネス向けのプランも比較しておきましょう。

ビジネス向けプランは、通常の個人向けプランより料金が高くなる一方で、複数人での管理や電話サポート、大きな容量など、法人利用を想定した機能が用意されています。

36ヶ月契約の料金で比較すると、現在の主なビジネス向けプランは以下のとおりです。

レンタルサーバービジネス向けプラン36ヶ月契約の月額初期費用容量
ConoHa WINGBizライト1,331円無料700GB
さくらのレンタルサーバビジネス1,980円無料600GB
バリューサーバービジネス2,025円3,300円800GB
スターレンタルサーバービジネス2,090円無料1,200GB
ロリポップ!エンタープライズ2,420円無料1.2TB
エックスサーバービジネススタンダード3,762円16,500円700GB

※2026年9月27日時点で各社公式サイトに掲載されている情報を確認。料金は税込。契約期間やキャンペーンによって変動します。

月額料金だけならConoHa WINGのBizライトが安い

現在確認できる36ヶ月契約の料金では、ConoHa WINGのBizライトが月額1,331円で、今回比較したビジネス向けプランの中では低い料金設定です。

WINGパックでは独自ドメインを2つまで永久無料で利用でき、法人向けの「.co.jp」も対象です。

Bizライトは700GBのSSD、データベース無制限、転送量目安無制限、初期費用無料となっています。

>>ConoHa WiNG公式サイトを見る

さくらのビジネスは月額1,980円から

さくらのレンタルサーバでは、ビジネスプランを36ヶ月契約なら月額1,980円で利用できます。

600GBのストレージに加えて、WordPress、バックアップ&ステージング、複数人での管理などに対応。初期費用も無料です。

「法人サイトを複数人で管理したい」「個人向けプランよりもビジネス向けの管理機能を重視したい」という場合に比較しやすいプランです。

価格とスペックのバランスだとさくらのビジネス、ビジネスプロはかなりおすすめ。更新時も料金は安いままです。

>>さくらのレンタルサーバ公式サイトを見る

バリューサーバーはビジネスが月額2,025円から

バリューサーバーのビジネスは、36ヶ月契約で月額2,025円。

800GBの容量、無制限のマルチドメイン、無制限のMySQL、電話サポートなどに対応しています。

初期費用は3,300円なので、月額料金だけでなく、契約時にかかる費用も含めて比較しましょう。

>>バリューサーバー公式サイトを見る

スターレンタルサーバーは月額2,090円から

スターレンタルサーバーのビジネスは、月額2,090円から。

1,200GBのNVMe SSD、マルチドメイン・データベース無制限、自動バックアップ、電話・メールサポートなどに対応し、初期費用は無料です。

月額料金だけを見るとConoHa WINGやさくらのレンタルサーバより高くなりますが、容量が大きいのが特長。

>>スターレンタルサーバーの公式サイトを見る

ロリポップ!ならエンタープライズが法人向け

ロリポップ!には「法人専用」という名前のプランはありませんが、エンタープライズは「大規模ビジネスサイトや法人サイトの制作案件向け」と案内されています。

36ヶ月契約なら月額2,420円で、容量1.2TB、独自ドメイン無制限、MySQL8無制限、WordPress対応、自動バックアップ、電話サポートなどを利用できます。

プラン名に「ビジネス」と付いているものだけでなく、こうした上位プランも候補に入れておくと比較しやすくなります。

>>ロリポップ公式サイトを見る

エックスサーバービジネスは月額3,762円からキャンペーンでガッツリ安くなる

エックスサーバービジネスのスタンダードは、36ヶ月契約で月額3,762円。

初期費用は16,500円ですが、現在はキャンペーンが実施されており、36ヶ月契約では実質月額2,633円と案内されています。

ただし、エックスサーバービジネスは一般的な格安サーバーとは位置付けが異なり、法人向けのサポートや運用を重視したハイスペックサービスです。

そのため、「法人だから必ずエックスサーバービジネス」というわけではなく、必要な機能と料金のバランスを見ながら比較するとよいでしょう。

ちなみに当サイト経由でキャンペーンからさらに10%OFFになるので、エックスサーバービジネスを検討している方はぜひご利用くださいませ。

>>エックスサーバービジネスの割引を見る

1年間使うなら安いレンタルサーバーは?

ここでは36ヶ月契約の月額ではなく、12ヶ月契約した場合の料金を比較します。

サーバープラン12ヶ月契約の月額1年間の料金WordPress
さくらのレンタルサーバライト165円1,980円×
ロリポップ!エコノミー231円2,772円×
スターレンタルサーバーライト418円5,016円○
ロリポップ!ライト539円6,468円○
さくらのレンタルサーバスタンダード550円6,600円○
カラフルボックスBOX2583円6,996円○

※料金は各社公式料金表をもとに算出。初期費用・ドメイン料金は含めていません。

さくらのレンタルサーバはライトが年間1,980円、スタンダードが年間6,600円で最安。

ロリポップ!はエコノミーが年間2,772円、ライトが年間6,468円です。

スターレンタルサーバーのライトは12ヶ月契約で月額418円なので、年間5,016円です。

ただし、ここで重要なのが「1年間の料金=1年後も同じ料金」とは限らないこと。

初回限定キャンペーンを利用する場合は、2年目以降の更新料金も確認しておきましょう。

そういう意味では、さくらのレンタルサーバはキャンペーン割引がないものの、デフォルト状態で安いので、更新時も同じままなので安心と言えます。

3年間使うなら安いレンタルサーバーは?

長期間使う予定なら、36ヶ月契約の料金も比較しておきましょう。

サーバープラン36ヶ月契約の月額3年間の料金
さくらのレンタルサーバライト121円4,356円
ロリポップ!エコノミー121円4,356円
バリューサーバーまるっと160円~※5,760円~※
スターレンタルサーバーライト253円9,108円
ロリポップ!ライト330円11,880円
さくらのレンタルサーバスタンダード500円18,000円
カラフルボックスBOX2484円17,424円
エックスサーバースタンダード990円35,640円

※バリューサーバー「まるっと」はサーバー単体料金。ドメイン料金は別途必要です。

さくらのレンタルサーバのライトとロリポップ!エコノミーは、36ヶ月契約ならどちらも月額121円。

ただし、どちらもWordPressには対応していません。

WordPress対応で見ると、バリューサーバーのエコが月額210円、スターレンタルサーバーのライトが月額253円、ロリポップ!のライトが月額330円という価格帯になります。

レンタルサーバーのキャンペーンでどこまで安くなる?

レンタルサーバーのキャンペーンでどこまで安くなる?

レンタルサーバーは、通常料金だけでなく期間限定のキャンペーンを利用することで、初回料金を大きく抑えられる場合があります。

ただし、キャンペーンの内容は「○%OFF」「キャッシュバック」「契約期間の延長」など各社で違うため、割引率だけで比較するのは少し分かりにくいところです。

現在実施されている主なキャンペーンを、実際にいくらになるのかで比較してみました。

現在の主なキャンペーンを比較

レンタルサーバープラン通常料金の目安キャンペーン後キャンペーン内容
エックスサーバースタンダード990円/月実質495円/月~半額キャッシュバック
ConoHa WINGベーシック1,452円/月649円/月~最大55%OFF
カラフルボックスBOX2968円484円〜初回50%OFF
さくらのレンタルサーバスタンダード550円/月―長期契約なら更新後も同じ料金
ロリポップ!ライトなど330円/月―キャンペーンなしだが低価格

※2026年9月26日時点。料金は契約期間などによって異なります。キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。

>>レンタルサーバーのクーポン・キャンペーン最新情報

エックスサーバーはキャンペーンと紹介割引を併用できる

エックスサーバーでは、期間限定のキャンペーンに加えて「お友達紹介プログラム」も利用できます。

お友達紹介プログラムを利用すると、初回の利用料金から最大20%の割引を受けられます。また、エックスサーバー公式では、料金割引やキャッシュバックなどのキャンペーンとの併用も可能と案内されています。

30%OFF+紹介20%OFF
→ 申し込み時の支払額をすぐに抑えられる

50%キャッシュバック+紹介20%OFF
→ いったん支払う必要はあるが、条件を満たして申請すれば大きな金額が戻ってくる

という違いがあります。

「手間をかけずに最初から安くしたい人」と「申請してでも最終的な負担を抑えたい人」で、感じ方は変わるでしょう。

なお、当サイトから申し込む場合は、お友達紹介プログラムを利用できます。

少しでも安くエックスサーバーを利用したい方はぜひご活用くださいませ。

>>エックスサーバーの紹介割引ページを見る

ConoHa WINGは最大55%OFF

ConoHa WINGでは、常時53〜55%程度の割引キャンペーンを実施しています。

WINGパックのベーシックプランを12ヶ月以上で新規契約すると、通常料金から最大55%OFF。

36ヶ月契約の場合、ベーシックは月額649円から利用できます。通常料金は月額1,452円なので、かなり大きな差があります。

ConoHa WING ベーシック月額
通常料金1,452円
キャンペーン36ヶ月649円

また、WINGパックでは独自ドメイン2個を無料で利用できる特典もあります。

>>ConoHa WING公式サイトを見る

キャンペーンだけで「最安」と決めないことも大切

キャンペーン中は通常よりかなり安く利用できるレンタルサーバーがあります。

ただし、

  • 初回契約だけが割引対象
  • キャッシュバックの受け取りに条件がある
  • 12ヶ月以上などの契約期間が必要
  • 更新時は通常料金に戻る
  • キャンペーン期間が決まっている

といった条件があります。

そのため、「キャンペーン価格が一番安いから」という理由だけで決めるのではなく、キャンペーン終了後の更新料金まで確認しておくことが大切です。

特に長くブログを運営する予定なら、最初だけではなく、更新時にいくらかかるのかも確認しておきましょう。

法人・ビジネス向けで安いレンタルサーバーは?

個人ブログではなく、

  • 会社のホームページ
  • 法人サイト
  • 複数人でのサイト管理
  • 企業メール
  • ビジネス用途のWebサイト

などに使う場合は、法人向けプランも比較しておきましょう。

サーバービジネス向けプラン36ヶ月契約の通常月額初期費用キャンペーン・紹介割引適用時
スターレンタルサーバービジネス2,090円無料2,090円/月
さくらのレンタルサーバビジネス1,980円無料1,980円/月
XServerビジネススタンダード3,762円16,500円実質約2,370円/月~
ConoHa WINGBizライト1,331円~無料1,331円~

さくらのレンタルサーバのビジネスは36ヶ月契約で月額1,980円、600GB、複数人管理などに対応しています。

スターレンタルサーバーのビジネスは36ヶ月契約で月額2,090円、1,200GB、データベース無制限、ドメイン無料特典2個などに対応しています。

XServerビジネスはスタンダードが36ヶ月契約で月額3,762円。初期費用は16,500円ですが、実際はキャンペーンで30~50%割引になることもある点が特長。

法人向けの管理機能やサポートなどを重視したサービスなので、個人向けサーバーとは単純に料金だけで比較しないほうがいいでしょう。

安さだけでレンタルサーバーを選ぶときの注意点5つ

安さだけでレンタルサーバーを選ぶときの注意点5つ

念のため、レンタルサーバーを選ぶ際の注意点も確認しておきますね。

すべて本文内で解説してきた内容で再確認といった感じなので、理解している方は読み飛ばしていただいてOKです。

  • WordPressが使えない場合がある
  • 長期契約が前提になっている場合がある
  • 初期費用も確認する
  • 更新料金を確認する
  • バックアップなどの機能も確認する

①:WordPressが使えない場合がある

最もわかりやすいのがこれです。

月額121円のプランを見つけても、WordPressに対応していなければブログ用途では使えません。

さくらのレンタルサーバのライトやロリポップ!のエコノミーがその例です。

WordPressでブログを作るなら、必ず対応プランを確認しましょう。

>>WordPress対応の最安値を再確認しよう(本記事内の該当箇所を見る)

②:長期契約が前提になっている場合がある

「月額121円」「月額253円」などの料金は、36ヶ月契約を前提としているケースがあります。

1年間だけ使いたい人にとっては、必ずしもその料金では利用できません。

>>1年間契約の場合の最安値を再確認しよう(本記事内の該当箇所を見る)

③:初期費用も確認する

月額料金が安くても、初期費用がかかれば最初に支払う金額は増えます。

特に短期間だけ使う場合は、初期費用の影響が大きくなります。

④:更新料金を確認する

キャンペーンで安くなっているサービスでは、初回契約と更新時の料金が異なる場合があります。

「最初の1年間だけ安い」というケースもあるので、長期利用するなら更新料金まで確認しておきましょう。

>>キャンペーンを含む最安値を再確認しよう(本記事内の該当箇所を見る)

⑤:バックアップなどの機能も確認する

安いプランでは、自動バックアップなどの機能が上位プラン限定になっている場合があります。

ブログを長期間運営するなら、料金だけでなく、

  • バックアップ
  • SSL
  • データベース
  • サポート
  • プラン変更
  • WordPress関連機能

なども確認しておくと安心です。

レンタルサーバーの最安値を用途別に整理

ここまでの内容を、もう一度シンプルに整理します。

目的サーバー名プラン名料金の目安
HTMLサイトをとにかく安くさくらのレンタルサーバライト121円/月~
HTMLサイト・メールを安くロリポップ!エコノミー121円/月~
WordPressを安く+初期費用なしスターレンタルサーバーライト253円/月~
WordPress+低価格の定番ロリポップ!ライト330円/月~
WordPress+バックアップカラフルボックスBOX2484円/月~
大容量・複数サイトさくらのレンタルサーバスタンダード500円/月~
キャンペーンを活用して安くエックスサーバースタンダード実質297円/月~※
法人・複数人管理さくらのレンタルサーバビジネス1,980円/月~

※36ヶ月契約時の月額換算を中心に掲載しています。料金・キャンペーンは変更される場合があります。

まとめ:自分に合った最安値のレンタルサーバーを選んで始めよう!

まとめ:自分に合った最安値のレンタルサーバーを選んで始めよう!

レンタルサーバーは、月額100円台から利用できる格安プランがあります。

ただし、最安値だけを見て選ぶと、WordPressが使えなかったり、長期契約が前提だったり、初期費用や更新料金が別にかかったりする場合があります。

そのため、レンタルサーバーを安さで選ぶなら、

  • WordPressを使うか
  • 1年間だけ使うのか、長期利用するのか
  • 初期費用はいくらかかるか
  • 更新後の料金はいくらか
  • バックアップやサポートなど必要な機能があるか

まで確認しておくことが大切です。

「一番安いサーバー」を探すのではなく、「自分に必要な条件の中で安いサーバー」を探す。

最新の内容かつ、トータルで支払う料金がわかるので、一番お得に契約できる方法がわかるはずです。ぜひ自分にあった項目を参考にしてみてください!

  • この記事を書いた人
高藤優人(YUTO)

高藤 優人(YUTO)

ブロガー、SEOコンサルタント、エンジニアの3つの軸を中心に活動しております。
北海道大学 工学部卒。
ブログで稼ぐためのノウハウを発信中。WordPress / SEO / アフィリエイト / Webライティングなどを主に解説。さらに詳しいプロフィールは、以下のリンクからどうぞ。

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